インフルエンザ予防接種

料金(税込み)

4,000
(当院で2回目は3,000円)

※65歳以上の方は公費負担あります(令和2年度は自己負担ゼロです)

接種の流れ

  • 1

    受付にて問診票をお渡しします

  • 2

    問診票のご記入をしていただきます(未成年の方は保護者のサインをお願いします)

  • 3

    料金をお支払いいただきます

  • 4

    医師による問診が行われ、当日接種できるかどうか確認します

  • 5

    ワクチンを接種します(どちらかの上腕を出せる服装でいらしてください)

  • 6

    これで終了です(すぐにご帰宅していただけますが、生まれて初めて接種された方はクリニックの近くで30分ほど様子を見ていただくことをお勧めします)

予防接種に関するよくある質問

当院で接種できない方

公費負担または公費助成予防接種ワクチン

成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)

自己負担 3,000円
助成対象 鎌倉市在住の65、70、75、80、85、90、95、100歳の方 かつ、過去に一度も接種したことがない方 (それ以外の方は、自費でも接種を行っております)

風疹ワクチン・麻疹風疹(MR)混合ワクチン

自己負担 風疹ワクチン 2,200円
麻疹風疹混合ワクチン 3,300円
助成対象 鎌倉市在住で、平成7年4月1日以前に生まれた方のうち、次の要件を満たす方
(1)妊娠を予定、希望されている女性(妊娠中の人はのぞく)
(2)妊娠をしている女性の夫(母子手帳の保護者氏名欄ページが必要)

※過去に風疹にかかったことがある方、風疹の予防接種を受けたことがある方は不可

平成31年(2019年)2月1日付けで予防接種法施行令等の一部が改正され、令和4年(2022年)3月31日までの3年間に限り、昭和37年(1962年)4月2日から昭和54年(1979年)生まれの男性が、風しんに係る定期の予防接種(風しん第5期)の対象者として追加されました。

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)

比較的若い女性に発症することが少なくない子宮頸がんですが、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防することで発症リスクを抑えることができます。
2価のサーバリックス、4価のガーダシル(いずれも約70%の子宮頸がんを予防可能)は公費負担で接種することができます。
また、国内でも9価のHPVワクチンである「シルガード」が使用できるようになりました。こちらは約90%の子宮頸がんを予防することが可能であると言われています。現時点(2020年3月)ではまだ公費負担とはならないため、自費での接種となります。

自己負担 無料
助成対象 鎌倉市に住民登録のある小学校6年生から高校1年生相当年齢の女性
(※6ヶ月間で計3回の接種が必要なので計画的に)

自費接種ワクチン※中学生以上対象

ムンプス(おたふくかぜ)ワクチン 6,200円
水痘(みずぼうそう )ワクチン象 8,250円
麻疹ワクチン 6,200円
風疹ワクチン 6,200円
麻疹風疹混合(MR)ワクチン 10,300円
A型肝炎ワクチン 8,300円
B型肝炎ワクチン 6,200円
破傷風ワクチン 3,100円
肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス) 7,200円
帯状疱疹(シングリックス) 1回あたり22,000円(2回接種が必要です)
4価 ガーダシル 18,000円
9価 シルガード 未定
肺炎球菌ワクチン(プレベナー13) 12,000円

※上記金額はすべて税込です。

予防接種後に見られる発熱、けいれん、発疹などの健康被害を予防接種の副反応と言います。
副反応には、重大な副反応と、その他の副反応が有ります。

重大な副反応は、アナフィラキシー様症状(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)、急性散在性脳脊髄炎、ギラン・バレー症候群、けいれ、肝機能障害、喘息発作などが有ります。